雪道ドライブで留意するべきテクニック

自動車は道路などのコンディションによって大きく運転方法がかわります。

例えば雨で路面が滑りやすく前が見えにくい状態ではスピードを落として車間距離をとって運転する必要があります。

まだこの状態ではほとんどの人は運転することができます。しかしこれが雪となったらどうなるでしょう。

運転の方法は一変します。基本的には通常のタイヤでは運転ができない状態になります。

このように雪道を運転するとなるとまずスタッドレスタイヤといった冬用のタイヤを装着しておくか、チェーンを携行して状況に応じて装着するといったことが必要となります。

このような路面状況を安全にドライブするにはやはり急のつく運転はしないことです。
冬景色01

そのためにはなにより車間距離をよっておくということです。

路面が滑る状態で車間距離がなく前の車がブレーキを踏んだ場合、必ず後ろの車は一瞬遅れてブレーキをかけることになり、その結果少しでも急なブレーキになるといとも簡単にスリップしてしまうのです。

また上り坂も急にアクセルを踏み込まないことです。一度滑り出すと前になかなか進むことができません。

下り坂も要注意です。車体の重量が前にかかってくるのでハンドルを急に切った時に滑ることもあるので注意が必要です。