‘未分類’ カテゴリーのアーカイブ

冷却液の点検について

2014/09/25

人とクルマは似たようなものです。

クルマも季節によって準備をする必要があり、走行をしていけば磨耗をしていくことがあるのです。

定期的なメンテナンスを行うことによって、新車でも中古車でも長い期間乗り続けることができるようになります。

また、季節の変わり目には全体的なチェックを所持者自らが行うようにすると良いでしょう。

冬を迎える前には、エンジンルームの中の主要な部品をチェックしておきましょう。

バッテリー、エンジンオイル、冷却液といったパーツが重要です。

バッテリーは寒さによって性能が低下します。十分な電圧を持っているかを確認して、不備があれば交換しましょう。

エンジンオイルは、十分な量が入っており清潔に保たれているかをチェックします。

冬に備えた濃度がない場合には、交換も必要です。

そのほかの液も季節に合わせた濃度がないときには、凍結してしまうおそれがあります。それが原因で故障をすることもあるので、十分な点検を行いましょう。

点検には、ある程度の知識が必要となります。

そのため、専門家に任せる人が多いですが、それだとクルマに愛着が湧きにくいです。

自分の手で一生懸命、調子を見ることによってクルマに対する愛着が湧くのです。

ウォッシャー液について

2014/09/25

寒冷地で車を運転する場合、ウォッシャー液についても注意が必要です。

なぜなら、通常の液では凍結してしまい、いざという時出てこない恐れがあります。

そこで、寒冷地では寒冷地仕様の液を使うことが必要になります。

東京からスキー場に向かう場合などは注意が必要です。
???? Vol.6 ????????

出発時は何でもなくとも、現地で液が凍結してしまい、役に立たないことにもなりかねません。
 さて、寒冷地仕様の液には、何倍に薄めて使用した場合は零下何度までは大丈夫、ということが書かれていますので、車を運転する地域の気温に合わせて選びましょう。

水は不純物が多く混じっていればいるほど凍結の温度は下がりますから、最も凍結に強いのは全く水で薄めない「原液」だということになります。

なお、寒冷地用液は関東や関西以西などの温暖な地域にはどこにでも売っているというものではありません。

地域の需要という面から考えれば当然といえるかもしれません。

しかし、温暖な地域にお住まいの方であっても、夜間や早朝に山越えなどするときや、日本海側や寒冷地に向かうときには、液が凍結して、使い物にならない可能性も出てきます。

冬になったら、用心のためにも寒冷地用のものを用意しておいてもいいでしょう。

バッテリーの点検について

2014/09/25

日常的に行うべき点検の代表とも言うべきバッテリーの点検ですが、最近はそう簡単ではなくなってきています。

まず電解液の量を調べて規定値より減っていれば補水します。

しかしこれは保水不要のメンテナンスフリータイプでは不要な作業です。

また電解液の比重を調べる方法もありますが、これもまた補水不要のタイプでは出来なくなっています。

つまり今出来るのは、負荷状態や無負荷状態での電圧などを調べて劣化の具合を判定する専用のチェッカーを利用して判定する程度です。

その結果充電不足なら追加充電をする。

全体的に劣化していれば早め実交換してしまうことになります。

メンテナンスフリータイプでは通常タイプより長寿命となっていますので、特に問題がなければ車検時などに判定して、交換するだけでいいかもしれません。

しかし通常の物では定期的なチェックは必ず行うべきです。

電解液の減少は水素ガスの発生につながり水素に引火して爆発事故が起こる場合があり、年間数十件以上の爆発事故が起こっています。

その多くはバスやトラックなどの大型車ですが、乗用車でもまれに起こる事故であり電解液の量を管理していれば起こらない事故なので、自分の車に応じた管理が重要と言えます。

エンジンルーム内について

2014/09/25

クルマを所持している人は、ひとだけでなく、クルマも冬を迎えるための準備が必要になってきます。

冬は夏や秋や春と違って気温が一気に下がる季節でもあります。

それが原因で、トラブルに見舞われることもすくなくはありません。

寒くなったからといって突然調子が悪くなることはありませんが、エンジンルーム内の各パーツをチェックしておきましょう。

バッテリー、エンジンオイル、冷却液といったものが主にチェックするべきところです。

バッテリーは寒さによって性能が低下します。

液の量と共に電圧が十分にあるかも確認しておきましょう。

また、エンジンオイルは液の量やヨゴレ具合のチェックも必要ですが、季節にあった粘度があるかも確認しましょう。

冷却液は粘度が薄い場合には凍結して故障をひき起こす原因になる可能性が高いのです。

それぞれ、季節にあった基準を見たいしているかを点検者の目で確認をする必要があります。

初心者のひとでも、ある程度勉強をすることによって、自分で点検をすることができます。

専門家にまかせっきりにするのではなく、自分で点検を行うことによって愛着も湧きます。

その分、長く乗車をできるように他の点検にも気を配ることができるのです。

エンジンオイルの点検について

2014/09/25

エンジンオイルの点検はしないといけないと思いながらも、ついつい忘れてしまいますよね。でも車にも冬支度が必要です。

きちんと整備しておかないといざということに大事故にもなりかねません。

故障してからでは遅いのです。普段から自分でチェックする必要があるのです。

そこでオイルゲージの点検方法を簡単に説明します。

冬景色02交換が必要です。

まず平坦な場所に車を駐車します。

それからボンネットを開け、オイルゲージを探します。

エンジンの近くにあって先端がオレンジ色をしているものがそれです。

見つかったらキッチンペーパーで挟んで引き抜きます。

きれいに掃除したら差し込みます。

それから再度引き抜き、オイルレベルをチェックします。

オイルレベルゲージには上下に2つの穴があり、上が上限、下が下限となっています。

つまり上下の穴の間に付着すればオーケーです。

量はこれでわかりますが、汚れも問題です。

汚れが気になるときは、真っ白なウエスやペーパータオルに垂らしてみて、全体的にスラッジ混じりの真っ黒いオイルがオイルが広がっているようなら汚れの限度が超えているということ。

また冬場など低粘土のオイルにすることで抵抗が減って、暖気も早くなります。

車も冬支度するための点検ポイント

2014/09/25

人間だけでなく車も冬支度が必要です。

なんとなくしなければいけないことはわかっているけれど、ついつい後回しになってしまう人は多いでしょう。

特に平日は利用しないサンデードライバーの方はこういった傾向が多いようです。

きちんと点検をしないと、いざというときに使用できないかもしれません。

そこで冬支度のための点検ポイントをいくつかご紹介します。

まずはバッテリーです。普段から充電されていなかったり、ナビなどの電装品が多かったり、バッテリーを交換して3年たっている場合などは特に点検が必要です。

また、フロントウインドも重要です。スキー場などでワイパーが機能しなくなることがあります。

これには撥水ガラスコーティングとウィンターブレードが有効です。

また、ウォッシャー液も注意しましょう。水で薄めると凍ってしまいます。

原液のままなら凍りにくく安心です。

それにタイヤもポイントです。

スタッドレスタイヤだから大丈夫というのは危険です。

スタッドレスタイヤでも溝の深さが50%摩耗したら一般の道路はいいですが、雪道などは走れません。

また、タイヤの性能も格段に上がりましたが、やはり寒い地域ではゴムが硬くなってしまいます。

安全を考えると3年毎に買い替えるのがいいでしょう。

雪道でスタックした時の対処法

2014/09/25

雪道でスタックした時の対処法についての情報です。

まずは急発進やアクセルをべた踏みすることを避け、ゆっくりと車を動かすことが大切です。

急なアクセルは、雪を深く掘ってしまい、さらに状態を悪化させてしまう恐れがあるからです。

ゆっくりとタイヤで雪を踏みしめるようにしても脱出できない場合はそれ以上アクセルを踏むのをやめましょう。

同乗者や手を貸してもらえる人手がいる場合は、運転手がアクセルを踏むタイミングに合わせて後ろから押してもらう方法もあります。

しかし、雪が後ろに飛ぶので、体が濡れてしまう事があります。

次に、タイヤ周辺の雪を踏み固めるようにしてから車を移動させてみます。

それでもだめなら、スコップなどでタイヤの周辺の雪を取り除いて、タイヤが滑らない状態を作ります。

それでも脱出できない場合は、タイヤの下に板や布、チェーンなどをかませ、ゆっくりと発進してみます。

大概はいずれかの処置で脱出できると思いますが、それでも自力では脱出できない場合は、他のクルマにけん引してもらう手段もあります。

周りに人や車がいない場合や、視界が悪く危険な場合などの最終手段はロードサービスに連絡を入れて、救助してもらう事です。

豪雪で身動きが取れなくなった場合

2014/09/25

雪の多い地域に車でお出かけの際は、最悪の事態を想定して、一通りの備えをしておくのがベストです。

最近では雪の多い地域になれている人でも突然の大雪で閉じ込められるというケースも起こっています。

そこで、豪雪で身動きが取れなくなった場合にどうするべきか、簡単に解説します。

まずは万一に備えて防寒着、長靴、手袋、スコップ、牽引ロープなどを常備しておくことです。

飲料水や非常食があればなお良しです。
???? Vol.6 ????????

ガソリンなど燃料は万が一に備えて満タンにしておきましょう。

もし地吹雪などで危険を感じたら、近くのガソリンスタンドや駐車場に車を駐車し、天候の回復を待ちましょう。

それもでも突然の吹雪などによるホワイトアウトなどによって車に閉じ込められてしまったら、ハザードランプを点灯させ車を停車し、JAFなどに救援を要請しましょう。

ただ待つだけではNGです。

あっという間に車が雪で覆われてしまいます。風下側のドアが開くことを定期的に確認しましょう。

また、マフラーが雪に覆われると車内に排気ガスが充満し、一酸化炭素中毒になる危険性があります。

それを防ぐために排気ガスの逃げ道だけでも除雪しましょう。

車が完全に雪に覆われたらエンジンは停止し、窒息しないように風下側の窓を少し開け、換気をしながら救援を待ちましょう。

雪道走行の注意点

2014/09/01

雪道走行にはいくつかの注意点が存在します。道路は自分一人のものではありません。

周りに迷惑をかけないためにも、雪道を安全に走行するために注意すべきことを簡単にご紹介します。

何といっても雪道で注意したいのがスリップです。

急ブレーキ、急ハンドル、急アクセルなど急が頭に付く行為は厳禁です。

スリップして大事故にもつながりかねません。

また、全てのドライバーが雪道に慣れているわけではありません。

そういう意味もあって走行距離は長めにとることです。

仮にスリップしたとしても、大事故を避けることができます。

また、基本ですが雪道を走ることがわかっているならスタッドレスタイヤに履き替えることです。

ノーマルタイヤにチェーン1セットよりは、スタッドレスタイヤ4本の方が安心です。ただしスタッドレスタイヤにも寿命があります。

3年も使用すると溝が浅くなり雪道を走ることは不可能になります。

安いものではないのでそれなりの出費にはなりますが、安全を買うという意味でも3年以上使ったら新しいタイヤと交換しましょう。

特に下り坂は注意が必要です。エンジンブレーキも使って慎重に走りましょう。

また、コーナーは早めに曲がり切って、早めにハンドルをまっすぐに戻すことで、ブレーキポイントを広く取ることができます。