エンジンオイルの点検について

エンジンオイルの点検はしないといけないと思いながらも、ついつい忘れてしまいますよね。でも車にも冬支度が必要です。

きちんと整備しておかないといざということに大事故にもなりかねません。

故障してからでは遅いのです。普段から自分でチェックする必要があるのです。

そこでオイルゲージの点検方法を簡単に説明します。

冬景色02交換が必要です。

まず平坦な場所に車を駐車します。

それからボンネットを開け、オイルゲージを探します。

エンジンの近くにあって先端がオレンジ色をしているものがそれです。

見つかったらキッチンペーパーで挟んで引き抜きます。

きれいに掃除したら差し込みます。

それから再度引き抜き、オイルレベルをチェックします。

オイルレベルゲージには上下に2つの穴があり、上が上限、下が下限となっています。

つまり上下の穴の間に付着すればオーケーです。

量はこれでわかりますが、汚れも問題です。

汚れが気になるときは、真っ白なウエスやペーパータオルに垂らしてみて、全体的にスラッジ混じりの真っ黒いオイルがオイルが広がっているようなら汚れの限度が超えているということ。

また冬場など低粘土のオイルにすることで抵抗が減って、暖気も早くなります。

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