豪雪で身動きが取れなくなった場合

雪の多い地域に車でお出かけの際は、最悪の事態を想定して、一通りの備えをしておくのがベストです。

最近では雪の多い地域になれている人でも突然の大雪で閉じ込められるというケースも起こっています。

そこで、豪雪で身動きが取れなくなった場合にどうするべきか、簡単に解説します。

まずは万一に備えて防寒着、長靴、手袋、スコップ、牽引ロープなどを常備しておくことです。

飲料水や非常食があればなお良しです。
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ガソリンなど燃料は万が一に備えて満タンにしておきましょう。

もし地吹雪などで危険を感じたら、近くのガソリンスタンドや駐車場に車を駐車し、天候の回復を待ちましょう。

それもでも突然の吹雪などによるホワイトアウトなどによって車に閉じ込められてしまったら、ハザードランプを点灯させ車を停車し、JAFなどに救援を要請しましょう。

ただ待つだけではNGです。

あっという間に車が雪で覆われてしまいます。風下側のドアが開くことを定期的に確認しましょう。

また、マフラーが雪に覆われると車内に排気ガスが充満し、一酸化炭素中毒になる危険性があります。

それを防ぐために排気ガスの逃げ道だけでも除雪しましょう。

車が完全に雪に覆われたらエンジンは停止し、窒息しないように風下側の窓を少し開け、換気をしながら救援を待ちましょう。

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