ウォッシャー液について

寒冷地で車を運転する場合、ウォッシャー液についても注意が必要です。

なぜなら、通常の液では凍結してしまい、いざという時出てこない恐れがあります。

そこで、寒冷地では寒冷地仕様の液を使うことが必要になります。

東京からスキー場に向かう場合などは注意が必要です。
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出発時は何でもなくとも、現地で液が凍結してしまい、役に立たないことにもなりかねません。
 さて、寒冷地仕様の液には、何倍に薄めて使用した場合は零下何度までは大丈夫、ということが書かれていますので、車を運転する地域の気温に合わせて選びましょう。

水は不純物が多く混じっていればいるほど凍結の温度は下がりますから、最も凍結に強いのは全く水で薄めない「原液」だということになります。

なお、寒冷地用液は関東や関西以西などの温暖な地域にはどこにでも売っているというものではありません。

地域の需要という面から考えれば当然といえるかもしれません。

しかし、温暖な地域にお住まいの方であっても、夜間や早朝に山越えなどするときや、日本海側や寒冷地に向かうときには、液が凍結して、使い物にならない可能性も出てきます。

冬になったら、用心のためにも寒冷地用のものを用意しておいてもいいでしょう。

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