雪道走行の注意点

雪道走行にはいくつかの注意点が存在します。道路は自分一人のものではありません。

周りに迷惑をかけないためにも、雪道を安全に走行するために注意すべきことを簡単にご紹介します。

何といっても雪道で注意したいのがスリップです。

急ブレーキ、急ハンドル、急アクセルなど急が頭に付く行為は厳禁です。

スリップして大事故にもつながりかねません。

また、全てのドライバーが雪道に慣れているわけではありません。

そういう意味もあって走行距離は長めにとることです。

仮にスリップしたとしても、大事故を避けることができます。

また、基本ですが雪道を走ることがわかっているならスタッドレスタイヤに履き替えることです。

ノーマルタイヤにチェーン1セットよりは、スタッドレスタイヤ4本の方が安心です。ただしスタッドレスタイヤにも寿命があります。

3年も使用すると溝が浅くなり雪道を走ることは不可能になります。

安いものではないのでそれなりの出費にはなりますが、安全を買うという意味でも3年以上使ったら新しいタイヤと交換しましょう。

特に下り坂は注意が必要です。エンジンブレーキも使って慎重に走りましょう。

また、コーナーは早めに曲がり切って、早めにハンドルをまっすぐに戻すことで、ブレーキポイントを広く取ることができます。

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